こんにちは、シアトルから永住帰国したすずみねです。
帰ってきてからなんやかんやでやたら忙しく、ブログが全く書けません。
せっかく墨たんと1年ぶりの再会をしたのに別ブログの方も更新できず(涙)
まあ現在忙しいって事だけでなく、シアトルでの生活を
適当にグダグダ書いたまとめたブログなので、もうシアトルの生活の事は書けなかったりするのですが、最後の最後に大騒ぎになっていたのでその一部始終をば書いときます

はじまりは帰国数日前の朝。
起きると廃車予定だった我が家のマイカーがパクられていましたΣ( ̄ロ ̄||)
アメリカとはいえ、かなり治安の良い所に住んでいたのに。。。
10年以上住んでる隣のおばちゃんにもこんな事は初めてだと言われましたよ。
知り合いにも「君達の車はまだ死にたくないから逃げ出したんだよw」とか
ジョーク飛ばされたりして。。。
まあこっちとしては廃車にする手間が省けて良かったのやら
警察に届け出て朝からドタバタして大変だったやら
複雑ぅ〜な心境だったのですが。
そんな内心もう見つかって欲しくなかった盗難車が、
帰国前日の夕方に発見されまして。 しかもアメリカの警察ってば、見つけてくれただけで、
何もしてくれずΣ( ̄ロ ̄||)
帰国前日に車の始末で大騒ぎですよΣ( ̄ロ ̄||)
問題は2つ。
1つは「乗り捨てられてる郊外の住宅地まで、車を自分たちで取りにいかなければならない。」
2つめは「車を廃車にするか、誰かに譲る又は買い取ってもらわなければならない。」
普通なら問題になるような事じゃないですが、
問題は
発見された昼の3時過ぎから空港に行く翌日朝9時までに
完了させなければならないというΣ( ̄ロ ̄||) まずは元の職場の同僚に電話をかけまくって、発見現場まで車で連れてってもらい、
なんとか盗難車を発見(≡ε≡;A)...
中に盗人のものと思われる、着古したタバコくっさいTシャツやら、
ブラジャーやら←という事は犯人グループには女もいるってか?
カセットテープやらが散乱してますたΣ( ̄ロ ̄||)
ムカつくので盗人の持ち物ごと車を回収←え?
残念ながら金目の物はなかったので、
まとめてゴミ箱にポイ
して10%くらい仕返ししてやった気分になってみた←ええ?
ていうか、もし盗人と鉢合わせしたらどうすんだろこれ?
アメリカの警察って・・・Σ( ̄ロ ̄||)
で、車を回収した時点で夕方6時。
もともと廃車を予約していたジャンクショップに連絡するも、
営業時間終了で応答なしΣ( ̄ロ ̄||)
解決策を旦那とあれこれ模索して、時々修理を頼んでいた日本人経営の車屋が
夜7時過ぎに電話がつながったので泣き付いて、
夜の10時に引き取ってもらいに行きました(≡ε≡;A)...
タダで引き取ってもらったとは言え、夜中に呼び出した上に、
送迎までしてもらってホント助かりました。。。
結局廃車予定だった車的には、廃車でなく中古屋に引き取りになったので、
やっぱまだ死にたくなかったんだろーか。レガシー君。
もう20年も走ったんだから大人しく廃車になってくれれば良かったのに。。。
ホント生きた心地がしない1日ですたΣ( ̄ロ ̄||)
全く、シアトル生活最後の1日がこれってどうなのよ

まあ忘れられない思い出にはなったけど(爆)
それにしても盗人はどーやって車の鍵を解除したんだろう?
発見した時、車のロックは壊されてなかったんですよね

かわいい

高品質ラブラ買いました

これで以前作ったムーンストーンのリングを作るぞ〜